新天皇陛下即位式パブリックビューイング @令和5月1日

令和元年5月1日は、新天皇陛下即位式パブリックビューイングでたくさんのお客様と一緒におめでたい時間を過ごすことができました。朝降ってた雨も上がり、すがすがしいお天気になりこの先を暗示するようです。

巷では4月に発表された「令和」からあちこちでお祭り気分でお正月・年末同様のおめでたいムード満点。いやそれ以上だったかもです。

「礼」「和」どちらも感じの持つイメージがいいせいか、ものすごく好意的に受け止められている印象でした。

かなで大倉山「初」のパブリックビューイング企画でしたが、楽しい時間、幸せな時を誰かと一緒に分かち合うのは何倍にも大きく感じます。

スタッフで演奏した雅楽調「君が代」も気持ちよくご唱和いただきました。元の作曲をした「林広守」さんは雅楽の方ですから「雅楽調の君が代が本来ですぞ」とあの世で喜んでくれてる気がします~^^明治時代邦楽より洋楽の方が優れている?!的な当時の風潮でイギリス人、ドイツ人の編曲家を経て今のオリンピックなどでよく耳にするアレンジになっていますが、し・か・し本来は雅楽なのです!!

長野五輪の時はそれは素敵に雅楽生演奏だったのを覚えています。日本人のDNA的には雅楽調が心が休まると私は思いますが、このこと自体、日本の方はあまりご存じないようです。

と、つい熱く音楽話をしてしまいました^^;てへへ

演奏した「越天楽今様」(えてんらくいまよう)は結婚式の三々九度の時に流れる音楽「越天楽」の歌バージョンで、桜満開の美しい景色を歌ったものです。

実はもともとはスタッフの3名での演奏でしたが、リコーダーカフェに来てくださったお客様が一緒に演奏をしてくださることになり、練習会で彼女をお迎えに来てくれた旦那様が急遽パーカッションで入ってくださることになり、なんと5人クインテットとなりました!(写真は6名ですがそのうち5名です)

そもそもこの女性は、私が大倉山記念館近くでチラシ配りをしていた時に受け取って下さった方なのです。出会いの広がりとその楽しさを実感したひと時でした。

人生明日何が起こるかわからないから楽しいですね。

さて、
祝い酒はかなでのロゴ梅にちなんで「梅尽くし」でご用意しました。
吟醸酒「大寒梅」、大倉山公園の梅も入ってる地元の名梅酒「梅の薫」、梅ジュースです。
さすがに梅ビールは用意できませんでしたが。

即位の儀式の間、みなさん背筋がピンと伸びて画面にくぎ付けでした。10分間の儀式のあと僭越ながら乾杯の音頭をとらせていただき、全員でカンパ~~イ!となりました。

戦争なかった平成の時代よりさらに平和な争いも天災もない時代になったら最高です。

欲を言えば経済がもうちょい上向いて、世界平和の音頭を日本が何気なくとれる時代だったら超最高ですね。
日本にはそういう実力があると思ってます^^

尚、テーブルのお花は、女性全員におひとつずつプレゼントさせていただきました♪そして今回のイベントは無料でご奉仕させていただきました。

以上、ビューイングレポでした。