米寿まで待てない水彩画展  吉原容子 作

7月18日・19日「米寿まで待てない水彩画展」

私の母の個展を開催しました。本人は「素人だし恥ずかしいしダメダメェ~」と拒否反応を示しておりましたが、そんなの最初だけ。

いつの間にか私よりずっと乗り気で生き生き楽しそうでした。「モニターでやってー」が私の主目的でしたがみなさんに「なんて親孝行のいい娘!」とお世辞でも褒められ、まぁそういうことにしておこうかな~という気分です(笑)

70の手習いとはよく言ったもので、始めたのは70過ぎ。老後(その時点で立派な老後ですが)時間を持て余したくないという理由で、近所の大倉山記念館内の絵画教室に通うこと16年余り。一度先生が変わり作風もチェンジしましたが、後半13年はそれは楽しく続けております。

先生は途中転居され、今はなんと京都から月一回新幹線で来られるとか!もう驚き。先生自身、生徒からの熱いコールに収益関係なくお付き合いくださっているようです。母含め生徒さん達も高齢化し、大倉山駅からの急坂の300mをTAXIで登る方もあるとか。。。

絵画は全26点 風景画,静物,植物画など。

普段、無造作に部屋に置かれたままの絵も喜んでいそうです。

お茶とお菓子のサービスで、久しぶりの再会やおしゃべりも楽しんでいただきました。個展開催日19日は母の誕生日でもあったため、展覧会後にはこれをきっかけに集まってくださった小学校時代の同級生9人と「ほぼほぼ米寿会・合同お誕生会」もできました。

2年後に大米寿会計画しております。

お越しいただいたご近所の仲良し様、趣味のお友達、親戚、お忙しい中おこしくださりありがとうございました。

偶然ですが、私も息子も同じ大倉山の老舗ケーキ屋さん「ファボリット」でオーダーしてたのもびっくり。パティシエはまさか同じ人の誕生日ケーキとは気が付いてないと思いますが^^;

7月18・19日 10:00~15:00(17時終了)